AGA以外の抜毛 

 

気をつけたい抜け毛の症状

30歳を過ぎた男性なら、誰でも気になるのが抜け毛・薄毛の症状です。AGAかな?と思ったら、早めに抜け毛の防止対策をとることが大切ですが、場合によってはAGA以外の症状で抜け毛が起こっていることもあるかもしれません。では、ここでAGA以外で抜け毛が起こるケースについて考えてみましょう。

おかしいな?と思ったら早めに病院へ

まずは季節の変わり目に増える抜け毛です。毎年、夏が終わるころになると、シャンプーするときにごっそり髪が抜ける気がする…そんな風に感じたことはありませんか?実はこれ、女性にも起こる症状でもあります。

夏の間に紫外線や空調、汗などによって受けた頭皮へのダメージが影響して毛根を弱め、秋になると抜け毛を引き起こす場合があるそうです。 またAGA以外の抜毛で男性に起こりやすいのが円形脱毛症です。

仕事や人間関係のストレスを強く感じた時などに毛髪の一部分が抜けてしまうというもの。頭髪だけではなく、ヒゲに起こることもあるそうです。円形脱毛症は早めの治療で完治することもできますが、放っておくと脱毛範囲が広がって、部分的に毛髪が再生しなくなってしまう場合もあります。

早めに皮膚科や内科の診察を受けるようにしましょう。 また甲状腺ホルモンの異常によって起こる橋本病(甲状腺機能低下症)や膠原病なども抜け毛を引き起こすことがあります。短期間のうちに抜け毛が急に増えたな…と感じたら、AGA以外の症状が隠れている場合もあるかもしれません。

早めにかかりつけの病院などに相談してみるようにしましょう。



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