AGA対策(育毛)     

    

継続して行う育毛ケア

病院で受けるAGAの治療は一定期間で終了するものではなく、治療をやめると効果もなくなってしまうため、長期的に継続していかなればならないと言われています。同様にセルフケアも早めに始めて継続することが大切です。

育毛剤や育毛シャンプーなどを使用して、すぐに効果が現れないからといって、途中でやめてしまったことはありませんか?AGAの症状が改善するのを感じるまでには一般的に半年から一年程度、時間がかかると言われています。これは抜け毛のしくみ、すなわちヘアサイクルとも深く関連しているのです。

ヘアサイクルと抜け毛

ヘアサイクルは成長期・退行期・休止期と呼ばれる期間に分かれています。通常、成長期は2年から6年かかります。頭髪の8〜9割がこの成長期にあたる髪の毛になります。次に退行期が2週間程度続きます。退行期の間に毛根が弱りはじめ、髪は抜ける準備を始めます。そして休止期に入ると脱毛します。

休止期は3〜4カ月あり、この間に髪は新しく生える準備を始めると言われています。 健康な毛髪は1カ月で1センチ程度伸びますが、育毛剤やAGAの治療薬はすでに生えている髪ではなく、新しく生えてくる髪、すなわち頭皮と毛根にアプローチしていきます。

休止期に入った髪が新しく生えてくるまでに、3〜4カ月かかることを考えると、AGAの治療に時間がかかる理由が分かりますよね。 また毛髪によってヘアサイクルのどの時期に該当しているのかが異なるため、頭髪全体で育毛効果を感じるには短くて半年、通常では1年程度かかると言われているのです。また、生えている髪が抜けないためのケアも同時に行わなければならないのです。



Copyright (C) 2013-2014 AGAレスキュー隊All Rights Reserved.